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株式会社OAGアウトソーシング
(旧社名:株式会社経理秘
〒102-0076
東京都千代田区五番町6-2
ホーマットホライゾンビル4階
TEL.03-6265-6533
FAX.03-6265-6535
008215
 

葬儀に関するよくある質問

 
 
葬祭業者はどのような種類がありますか?
今後益々高齢化社会を迎えようとしている昨今、葬祭業界は成長産業であると言えます。また葬祭業には許認可が必要ありませんので、新規参入のしやすい業界 ですのであらゆる産業から新規参入があります。 葬祭を行う業者は大きく分けて3種類があります。「専門の葬祭業者」(いわゆる葬儀社・葬儀屋 )、そして、積立金を基に葬儀を行う「冠婚葬祭互助会」、そして主に組合員を対象にした「JA(農業協同組合)」や「生協」です。 また、この他にも、一部の自治体やホテル、鉄道業者などにも葬儀を行っているところがあります。また、仏壇店、墓石店、生花店、ブライダル業などから参入 している業者もあります。

■一般葬儀社
地元密着型の規模の小さい業者もあれば、全国展開している業者もあります。 地元で永くしていれば、その土地の慣習も詳しいしサービスや料金も安心して依頼できるでしょう。大きな業者は、個性的な葬儀や経験豊富なのであらゆる葬儀 に対応ができると言えるでしょう。 専門の葬儀社の中には、実際には自社で施行せず、取り次ぎのみを行うブローカー的業者もあります。反対に、式場、仕出し、返礼品など関連業務をすべて自社 で行っているところもあります。

■互助会
互助会は冠婚葬祭を合理的、経済的に行えるようと生まれた組織です。会員が毎月、掛け金を積み立てて生前予約を行う形の葬祭業者です。互助会といってもあ くまでも民間の営利団体です。ですが、「割賦販売法」の適応を受けるので、互助会が倒産すれば、積立金の1/2が保全されます。それでも全額が保証される のではないので、互助会の経営状態を考えて、自己責任で判断すべきです。 また、積み立て金で葬儀のすべての費用がまかなえるのではないので、積立金でどこまでできるのかの確認が必要です。途中解約もできますが、手数料が必要に なりますので予め分かっていないとトラブルの原因になりますので注意が必要です。

■JA 農協
JAには葬儀社を紹介するだけのところ、また専門の葬儀社と提携して業務を委託しているところもありますし、すべて自前でしているところなど多種多様です。多くのJAは組合員以外の葬儀も手掛けています。

■生協
生協も多くは専門の葬儀社と提携しています。一般に生協の特徴は合理的なサービスと価格が明朗な点です。

■共済
一般に、入会金を支払って会員になると、葬儀費用が割引かれるという会員システムが共済です。複数の葬儀社や互助会がネットワークして運営されています。 地域の葬儀社がネットワークしている場合もありますし、全国的なネットワークの場合もあります。また、他業種と提携して特典をつけたり、企業や団体の厚生 制度と提携したり、保険会社と提携している場合もあります。ただ、共済という名前が付いていても、ほとんどの共済は法的な根拠のないものです。共済によっ てシステムは様々ですが、互助会と同様、入会する場合には規約をよく読んで理解する必要があります。
 
葬儀を安くする方法はありますか?
残念ながらありません。悪かろう安かろうでよければ、数社から見積もりを取って一番安い業者を選択すればよいでしょう。でも悔いが残ることが多 いと思います。残された家族としてはせめて世間並みにはしてあげたいというのが人情でしょう。また祭壇を選ぶときに遺体を前にして、一番安い料金の祭壇を 指定することはできないでしょう。従って料金を決める時には冷静になれる親戚や友人等と話を聞き、相談しながら決めることも大事なことだと思います。個々 の費用について、人数によって変動するのかしないのかを確認することや葬儀社が僧侶等を仲介する場合は、領収書が出るかでないかを確認するだけでも安く抑 えられることができますので実践してみてください。
 
危篤や死亡時の連絡はどこまでがいいでしょうか?
危篤時の連絡先は、誰が危篤かによっても違いますので、一概に言えませんが、やはり身内の方である親・兄弟姉妹とその配偶者とごく親しい友人ぐ らいまでで良いと思います。死亡後の連絡先は、親戚等には長老者に相談したり、会社や取引先は総務部に一任すべきでしょう。会社からファックス、メール等 で連絡してくれます。また友人関係では、家族が分かっている範囲か本人から聞いている範囲で良いのでは思います。後は年賀状等を整理して、その折に伝える のもひとつの方法です。町内会は、近所の顔役なり役員に伝えるとその流れで町会の掲示板に訃報が掲示されるようです。以上ですが、あくまで目安として考え て下さい。
 
香典返しの目安は?
一般的には通夜・葬儀のときに参列していた方々にお帰りの際に感謝の気持ちを込めて会葬礼状ともに返礼品を渡すことを言いますが、香典返しとは 分けて「当日返し」とも言っています。現在の香典返しの意味は、香典が高額だった場合に、当日返しとは別に喪明け後に品物を送ることを言います。当日返し の返礼品の金額はおおよそ500円から1000円ぐらいが目安です。喪明けの香典返しは香典額の1/3が目安と考えて下さい。
 
心づけの慣習があると聞きましたが・・・
今どき日本では珍しい慣習ですが、あるようです。用意するのは霊柩車・バスの運転手、火葬場の火夫等のようです。心づけは葬儀社から渡すように なっていて、領収書もありませんから本当に渡したのかどうかのチェックもできません。やはり事前の見積書に入っているのかどうか、その金額が妥当なのかと いうことだけでも見たほうが良いでしょう。因みに総額3万円位と言われてますので、その辺を目安と考えて下さい。
 
葬儀・葬式・告別式・通夜の違いはありますか?
葬儀と葬式はほとんど同意語ですが、葬式と通夜を総称して葬儀という場合もあります。また葬儀は通夜と告別式のことを言います。告別式(こくべ つしき)とは葬儀に於いて、故人および故人の霊に対して別れを告げる儀式のことです。一般的には通夜の後(翌日の昼)に執り行われ、近年では通夜同様に寺 院や葬儀専用ホールなどで行われることが多いとされます。自宅あるいは葬祭式場に設置された祭壇に棺を安置し、故人遺族や故人と生前親しかった人物の挨拶 を前後に挾み、各宗教に基づいた儀式が行われます。儀式の流れは(例えば仏教でも)宗派により様々であるが、概ね通夜の後に葬儀、告別式と続き、その後に 出棺となります。通夜が遺族や近親者の中でも特に故人と親しい間柄であった者によって執り行われるのに対し、告別式では故人の死を悼む者であれば誰でも参 列して良いとされています。故に通夜と比較し参加人数が多くなるケースが殆どです。
 
葬儀・葬式の日取りの決め方はありますか?葬儀・葬式の日取りの決め方はありますか?
特にルールはありませんが、友引きの日と正月三が日は、一般的に避けますしまた火葬場が休みのところが多いようです。通常は①火葬場の空き状況②葬儀場の空き状況③宗教者の都合④遺族の都合から判断して決めます。
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